茶道

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淡交別冊「茶道具のつくろい」.レビュー

(投稿: 2020/08/27、最終更新:2020/09/02)道具が好きです。中でも、使い込まれている道具には特に魅力を感じます。日本には壊れた道具を漆で修理するという素晴らしい伝統的な文化が存在しており、中でも金継ぎは根強い人気があり、...
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茶杓と銘

(投稿日:2020/08/26)数ある茶道具の中のひとつ、茶杓と道具につけられる銘について。茶杓とは、抹茶を容器(茶器)からすくって茶碗に入れるためのティースプーン的な道具です。銘とは、道具につけられる名前のようなもの。私の通っている茶道教...
茶道

茶道・許状を頂く

(投稿日:2020/07/27)遂に裏千家お家元から許状を賜りました!裏千家では、修行の道のりが以下のように示されています。裏千家HPより稽古の各段階ごとに学ぶことを許可する「許し状」のことを「許状(きょじょう)」といいます。 あくまでも「...
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お稽古の復習 -初歩の初歩編-

(投稿日:2020/07/23)お茶のお稽古について。茶道におけるお茶の点て方(お点前)に一連の流れがあり、お稽古ではその流れを学んでゆきます。ビギナーはその流れを1つ1つの動作に分解して、動作ごとに学ぶお稽古(割り稽古)からはじめます。お...
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お茶のお道具 -my favorite 茶碗-

まだ本格的に茶道を始める前のこと。とにかく抹茶が飲みたくて、抹茶の粉をマグカップに入れ、泡立て器で点てて飲むなど滅茶苦茶やってたときのことです。島根の美術館や窯元でいただいたときのように上手に点てられない(当然です笑)ので、まずは形から。抹...
茶道

分不相応

ある時、気持ちが滅入っていた時のことです。暗い気分を一変すべく、思い切って憧れのアイテムを手に入れることにしました。通称「不二」。Wikipedia該当記事より引用本阿弥光悦が作った茶碗で、実物は国宝。モノトーンが何とも言えないカッコよさ!...
茶道

お茶の思い出 -暮らしの中のお茶-

島根県に住んでいた時のこと。暮らしの中に美を見出す民藝運動に関心が高まっておりましたところ、山陰地方はそうした民藝品が数多く残されていることを知りました。仕事のついでに、島根県松江市の湯町窯へお買い物へ立ち寄った時のことです。湯町窯入店する...
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お茶の思い出〜純金の茶釜〜

島根県に住んでいた時のこと。島根県東部の安来市に、足立美術館という日本庭園で世界的に有名な美術館があります。日本庭園や横山大観コレクションを誇る美術館らしく、館内の喫茶店ではお抹茶とお菓子が頂けるのですが...館内喫茶店にてなんと純金の茶釜...
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ヒメヒオウギズイセンを活ける

自宅にてヒメヒオウギズイセンを活けてみる。花入は備前焼。自宅にて花入は、ラー油の空瓶(笑)
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茶道の楽しみ

(最終更新日:2020/08/25)「茶道は総合芸術」と言われます。こう聞くと茶道のハードルが上がったような気がしますが、私はその逆だと思います。総合芸術ということは、奥深く、広がりがあると言うこと。その中にはきっと「何かしら好きになれるも...