茶道

茶道裏千家淡交会.九州地区交流会in久留米の記憶(2)

臨機応変朝4時に起きたらすぐに和服に着替えて、家を飛び出して現地に入ります。そこでふと気がつきました。待合に椅子がない...!各会場を結ぶ動線に、誘導係がいない...!!!常々、お茶の先生からは「臨機応変」が大切だと教わっています。正にそれ...
茶道

茶道裏千家淡交会.九州地区交流会in久留米の記憶(1)

九州の裏千家関係者が大集合するビッグプロジェクト、「地区交流会」に参加させてもらいましたので、その記憶をここに綴ります。九州地区交流会とは月刊茶道誌「淡交」2026年1月号より福岡県では博多、福岡、筑豊などのブロック毎。他県では長崎、大分、...
暮らし

2026年の目標

いよいよ2026年が本格的に始まりました。今年も先ずは、2025年に立てた目標の達成度を振り返ります。2025年の目標と達成度①器の修理...ひとつも着手していません。→評価 ×②運動習慣...何もできませんでした。→評価 ×③丁寧な暮らし...
暮らし

雑巾掛けの効用

ここ1年、毎晩のルーティンは夜中の料理。翌日の晩御飯の作り置きを前の日のうちに仕込みつつ、一杯。料理を作り終えたらリビングに行き、ネコと添い寝。まさに至福のひととき。しかし天国の後には地獄が訪れます。フローリングの上で寝落ちした後の、身体の...
植物

2025年、モミジの定植

家づくり、庭づくりを考える際に、とても影響を受けた作品があります。藤井康二氏の「聴竹居」です。京都は大山崎にある、およそ100年前に建てられた戸建て住宅。過去に一度だけ行ったことがありますが、それはもう素晴らしいところでした。建築家の藤井は...
暮らし

2025年、中秋の名月

茶道を始めて良かったことの一つに、移ろいゆく季節を日々楽しむ事ができるようになったことがあります。春は花夏ホトトギス秋は月冬雪冴えて すずしかりけり道元禅師この時期の定番、観月茶会は事情により途中で退席しましたが、やはり秋は月。わずかに冷え...
植物

クワ(桑)、出現

庭のブロック塀の外に、普通の雑草とは異なる雰囲気の植物が生えていました。一体これは何ものなのでしょうか。葉っぱの形に特徴があります。どう育ってゆくのか、しばらく生育を観察していましたが、その成長は早く、どんどん大きくなってゆきます。調べたと...
暮らし

大宗匠の訃報とお盆

突然の訃報には驚かされるもの。令和7年8月14日、裏千家前家元の鵬雲斎大宗匠がご逝去されました。102歳です。元特攻隊員という苛烈な経歴を持ち、戦後は茶道を通じて世界平和に貢献すべく精力的に活動されていた事はとても有名です。お家元はもちろん...
茶道

2025年、青年交流茶会の記録

葉蓋茶道の魅力の一つに、季節感の演出があります。夏の暑い時期には、少しでも涼しさを感じられるように。逆に冬の凍えるような時期には、少しでも温もりが感じられるようにします。そんな夏ならではのお点前の一つに「葉蓋」というお点前があります。私が心...
茶道

令和7年の夏、奥秘伝授

「奥秘」と呼ばれるお点前「行の行台子」を師匠より授かりました。ゲームで例えると、これまで倒してきた中ボスたちが甦って合体して大ボスになったような感じで、手応え十分の重いお点前です。そしてこのお点前を授かった者は、秘密結社「淡交会」の正会員に...