暮らし

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芝生、種まきから2年目

我が家は、タネから芝生を育てています。育てるというより、勝手に育っているという方が正しいかも。ほぼ完全に放任の、芝生の記録。放任での芝生私は外国の映画に出てくるような綺麗な芝生を望んでいません。芝生に求めるのは土止めとして地表面を覆い尽くす...
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社会と自然の境界線

放置林我が集落の外れに、誰にも顧みられることのない一画があります。土地の所有者は国土交通省か河川管理事務局か忘れましたが、公共団体だそうです。道路の両側の土手の部分が問題の部分。下草こそ最近まで刈られていたようですが、木や竹など結構な大きさ...
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2024年の水路整備

農村地帯にある我が集落では、4月にもなると「草刈りだ」「米作りだ」と、にわかに忙しくなり始めます。昨年は訳がわからないままにお手伝いした、水路の整備。今年も参加して参りました。U字溝の底に溜まった土砂をスコップで掬い上げ、高圧洗浄機でブロッ...
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草刈りシーズン到来

2024年の草刈りスタート春、植物たちの萌え出る時期。これ即ち、草刈りシーズンのスタートです。令和5年度は地域の公民館の世話役を拝命しておりましたので、草刈りの前にはエンジン式刈り払い機用に混合油を準備するのが仕事でしたが、それも今回が最後...
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家のエネルギー自給自足、達成

戸建てに移り住む際、大きな目標の一つである「電気の自給自足」を達成する事ができました。具体的には「オール電化+太陽光発電(12.5kw)+蓄電池(テスラ)」のオフグリッドの構築によるものです。日本の電力はほとんどが火力発電。火力発電について...
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当たり前の正体

久しぶりにインフルエンザに罹患。病気になることで、何気ない日常のありがたさが際立ちます。ひとたび感染症を患った場合、人類史を振り返ってみると生きるか死ぬかは運次第、という時代がほとんどでした。実際、世界初の抗生物質であるペニシリンが人類最大...
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2024年、看脚下

引っ越してきてからというもの、地域の慣わしに則り、様々な行事に参加させてもらっています。年末年始は地域で千年以上続く小さな神社の、元日祭のお手伝い。煤払いや落ち葉のお掃除、お焚き上げ用に大きな篝火を起こします。日付が変わる前に再集合。元日祭...
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フォークリフトの免許取得

ずっと欲しかった資格「フォークリフト(1t以上)」の運転免許を取得しました。事の発端は、とある自動車学校の先生との出会い。安全運転教育の一環で出会ったこの人に、どんな資格を持っていれば生活のセーフティーネットになるのかを聞いてみました。する...
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保存版・コーンブレッドのレシピ

いつの頃からか、アメリカ南部料理に妙に惹きつけられるようになりました。様々な事を調べ、実践するうちに、やがてアメリカ南部料理は単なるブームを過ぎて、私の得意料理として定着。写真に写っているのは、アンダーソン夏代さんのレシピで使った「バターミ...
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呼吸について

ダイエットの為にせっせと自転車を漕いでいるときの事です。息が上がってきて、ハァハァと荒い呼吸を繰り返している際に生じた身体感覚は、とても不思議なものでした。空気を吸い込む。朝の空気は冷たい。その分、ほんの少しだけ体の熱が奪われる。吸い込んだ...