仏教

暮らし

焼き芋と時間

焼き芋をつくろう日曜日の朝。子供にせがまれて焚き火で焼き芋を焼くことになりました。焚き火をするのは大好きですし、この日は特に予定もなし。おまけにポカポカの小春日和。焼き芋を焼くのにうってつけの日です。焚き火と音と時間炎は育てるもの。火を起こ...
暮らし

畑で助けられる

ぬかるみにハマる軽トラ雨の日には、畑仕事ができません。その間にも雑草は伸びますし、野菜の収穫のタイミングは遅れます。雨の間、畑でやらないといけない事がどんどん溜まっていきます。そんな折に、現れる貴重な晴れ間。「今しかない!」はやる気持ちを抑...
暮らし

お盆とは…横田南嶺老師の法話より

昨年から「お盆」とは何か、を知りたくて色々と調べています。お盆とは一体何なのか。どういうふうに処すべきか...。ただ単に「昔からこうしているから今もこうする」では納得ができないのです。そんな疑問を持っていたのですが、臨済宗円覚寺の管長である...
暮らし

子どもを師と見る

ある有名なお寺をお参りをした時のことです。いっぱい写真を撮って記念にしよう、一つも撮り残すまい!と全身に煩悩を満たして山門をくぐりました。ところが拝観料を支払う時になって、拝観料が現金しか使えないことが分かりました。電子マネーに依存する生活...
人物

山田無文、という人物

禅にハマった今日この頃。お茶の稽古の時間以外にも禅について学びを深めたく、仕事に家事に「ながら聞き」できる音声コンテンツから順次触れています。ウェブを検索して最初にヒットしたのは、臨済宗・妙心寺のポッドキャストでした。何とこのお寺、ポッドキ...
茶道

私にとっての茶禅一味

ある人に尋ねられました。「お茶を習って、何になるの?」と。その問いに対して、少し考えてこう答えました。「よりよい人間になるため、です」私にとっての茶道とは、単にお茶を点てるだけのものではなく、人間形成の道なのです。茶道のよいところは沢山あり...
暮らし

呼吸について

ダイエットの為にせっせと自転車を漕いでいるときの事です。息が上がってきて、ハァハァと荒い呼吸を繰り返している際に生じた身体感覚は、とても不思議なものでした。空気を吸い込む。朝の空気は冷たい。その分、ほんの少しだけ体の熱が奪われる。吸い込んだ...
人物

松波龍源、という人物

podcastを聞いていく中で、凄い人物に出会うことは少なくありません。そのうちの1人が、京都で「実験寺院じっけんじいん 寳幢寺ほうどうじ」の僧院長、松波龍源まつなみ りゅうげん氏です。現代社会に蔓延するさまざまな社会課題へ向き合う際に「仏...
暮らし

彼岸とは

「暑さ寒さも彼岸まで」といいますが、何なくカレンダーを見たら彼岸には「彼岸入り」と「彼岸明け」とありました。彼岸とは特定の一日ではなく、特定の期間を指す言葉のようです。...これは一体、何なのでしょうか。恥ずかしながら、誰かに「彼岸って何?...
暮らし

令和5年、肥後朝顔を愛でる会

肥後朝顔とは、九州は熊本に代々伝わる古典園芸の一種。その美しさに魅了された私は、その継承団体である「涼花会」の会員となりました。そして常日頃お世話になっているお茶道具屋さんにて「肥後朝顔を愛でる会」なるものが開催される事を知り、参加してきま...