茶道

暮らし

2026年の目標

いよいよ2026年が本格的に始まりました。今年も先ずは、2025年に立てた目標の達成度を振り返ります。2025年の目標と達成度①器の修理...ひとつも着手していません。→評価 ×②運動習慣...何もできませんでした。→評価 ×③丁寧な暮らし...
暮らし

2025年、中秋の名月

茶道を始めて良かったことの一つに、移ろいゆく季節を日々楽しむ事ができるようになったことがあります。春は花夏ホトトギス秋は月冬雪冴えて すずしかりけり道元禅師この時期の定番、観月茶会は事情により途中で退席しましたが、やはり秋は月。わずかに冷え...
茶道

令和7年の夏、奥秘伝授

「奥秘」と呼ばれるお点前「行の行台子」を師匠より授かりました。ゲームで例えると、これまで倒してきた中ボスたちが甦って合体して大ボスになったような感じで、手応え十分の重いお点前です。そしてこのお点前を授かった者は、秘密結社「淡交会」の正会員に...
茶道

2025年、初めて茶事に招かれる

茶道を習う目的の一つとして「茶事を主催する」ことがあります。茶事とは、懐石料理から始まって、お菓子と濃茶、さらに薄茶と供されるフルコースのこと。今まで参加してきた利休忌などのお茶会とは全く趣を異にするイベントなのです。2025年5月6日、師...
茶道

2025年、利休忌の記録

生まれて初めて人前でお茶を点てたのが、2024年の利休忌。それから早くも1年が経ちました。そして今年の利休忌でも、お茶を点てる役をさせて頂きましたので、記録しておきます。薄茶席を受け持つお抹茶の世界には、格式高い「濃茶」と比較的カジュアルな...
茶道

行之行台子へステップアップ

お茶を習い始めて約5年。コロナ禍や育休などのブランクを挟みつつ、楽しみながら修行を続けています。習い始めたばかりのころは「永遠に上手くなれる気がしない」と絶望していましたが、先生や社中の皆様、家族の理解に恵まれて、少しずつステップアップ。入...
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令和6年5月12日、月釜の記録

人前でお茶を立てる2回目と3回目の機会を得ました。今回参加させていただいたのは「月釜」という行事です。先生がホスト(亭主)となって茶会を主催するイベントで4回の席を設けることとなっていました。このうち2回を担当させていただくことになったので...
茶道

利休忌の記録

写真は会場の表にあった満開の桜。会が終わるまで、気づきもしませんでした。怖いもの知らずの茶席デビュー利休忌の記録...これ即ち私にとっては、茶席デビューの記録。時を遡ること数ヶ月。茶道のお稽古の時に先生から「3月の茶席で一席やってみないか」...
茶道

2024年、初心と新年の目標

茶道に関する雑誌「なごみ」。今月号は「茶の湯で出会う、日本文化」というテーマです。これは、私がお茶に手を出した根本のところでもあります。これを機に、少し初心に立ち返ってみました。お茶との出会いお茶に出会う前まで、私は園芸、絵画、うるし塗り、...
茶道

私にとっての茶禅一味

ある人に尋ねられました。「お茶を習って、何になるの?」と。その問いに対して、少し考えてこう答えました。「よりよい人間になるため、です」私にとっての茶道とは、単にお茶を点てるだけのものではなく、人間形成の道なのです。茶道のよいところは沢山あり...