オーガニックな庭作りをする上で、特に難しいのが雑草のコントロール。
過去に調べたものの中にはいろいろな種類のものがありましたが、今回、敷き藁を豊富に手に入れる事ができたので試してみました。
結論、敷き藁だけの草抑えの効果はかなり限定的でした。
2026年11月,敷き藁を引く
転職に伴う有休消化の束の間のお休みを利用して、突貫工事で庭の一部をリフォーム。

花壇の一部をつなげ、長く幅広の畝を2本。春の草花の種をミックスして蒔きました。
通路にあたる部分には分厚く藁を敷き詰めます。
どの程度、草を抑える事ができるのでしょうか。
実験開始です。
1ヶ月後

約1ヶ月後、種を蒔いた部分はどんどん芽が出てきました。そして肝心の通路の部分は、いくらか草が見えているものの、それなりに草を抑える事ができているように見えます。
3ヶ月後
春のきざしを感じる3月上旬。
植物の成長は著しく、それは雑草にとっても例外はありませんでした。

もはや、どこに敷き藁を敷いたのか分からないくらいに草が生い茂る結果となりました。
かなり厚めに敷き藁を敷いていたのですが、単に藁を敷くだけでは殆ど草避けにはなりませんでした。
敷き藁を敷く前に、新聞紙やダンボールなどを敷き詰めたり、表土を少し削ったりしていたらまた違った結果になったかもしれません。

花壇の部分以外を草刈機で刈りました。
庭は広く、草は力強い。
分厚い敷き藁を押し除ける生命力を持っている。
そういえば、リジェネラティブじゃがいも栽培は敷き藁でマルチングしていたっけ。
新しい仕事にも少しずつ慣れてきた折、庭や畑の方も少しずつ手を入れてみたいと思います。


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