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2024年のインゲンあれこれ

これまで何度かチャレンジしたインゲンの栽培。なかなか苗作りがうまくいかず、失敗続きだったのですが、この秋ようやく収穫に漕ぎ着けました。もちろん、有機無農薬不耕起栽培のリジェネラティブ農法です。語り尽くせぬ魅力のあるインゲンについて色々書き散...
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ドロバチ、来たる

この秋に作った竹筒トラップ。ふと気配を感じたそこに、なんと彼女の姿が!フタオビドロバチです!!!同じ生き物同士、虫と人という違いこそあれ、言葉では説明できない気配のようなものを感じるような気がします。竹筒をひとつひとつ点検するように移動して...
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肺炎と秋の庭の生き物たち

流行りには疎いのですが、流行り病には敏感な私。小さな子どもがいる今どきのご家庭では珍しくない話ですが、大流行するマイコプラズマ肺炎をもらってしまいました。仕事に家庭に地域活動に、休む間もない忙しさの予定だったのですが、高熱に加えレントゲンで...
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生きる支柱、クロタラリア

畑の一角に植えている緑肥、クロタラリア、商品名「ネコブキラー」。2024年5月30日緑肥としての働きとして、マメ科植物なので根に共生する根粒菌が土壌中に空気中の窒素を固定して栄養素を補給。地中深くまで張った根は下層土の硬盤を貫き、水はけなど...
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シルクスイートの焼き芋

リジェネラティブ栽培のサツマイモ「シルクスイート」。私にはこの芋を保存する技術がないので、ある程度の量をまとめて焼き芋にする事にしました。2024年10月14日よく洗って、濡らしたキッチンペーパーとアルミホイルで包みます。焚き火から燠火にな...
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2024年、ニンニク植え付け

昨年、ニンニクのリジェネラティブ栽培が上手くいったのに気をよくして今年は規模を広げて再挑戦。品種と植え付けの量今年の品種は暖地向きのニンニクの品種である嘉定(かてい)ニンニク。中国の上海市西北部に位置する嘉定区に由来しているそうです。500...
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環境保全に関する2つのアプローチ

環境保全について。家庭菜園と野生生物が好きな私としては、農業による自然への介入と生物多様性への影響は考えずにはいられません。環境保護の分野では、有機農業などを支持する「Land Sharing:土地共有」という考え方と、現在の主流である農業...
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2024年、クリムゾンクローバーの種まき

緑肥の魅力サツマイモの栽培でクリムゾンクローバーの効果を目の当たりにし、改めて緑肥の魅力に取り憑かれてしまいました。緑肥とは「植物の力で植物を育てる」技術の一つ。土地の有機物含有量を引き上げたいのか?水分浸透速度を上げたいのか?多様性を増し...
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2024年、リジェネラティブ秋ジャガイモに挑戦

前回の「くりかぐや」の収穫に続いて、リジェネラティブ栽培のサツマイモ「シルクスイート」の収穫を終えました。サツマイモの収穫を終えたら、すぐに次のイモの準備が始まります。イモはイモでもジャガイモで、秋に植える秋ジャガイモです。2024年9月2...
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2024年9月、サツマイモ(くりかぐや)の収穫

リジェネラティブさつまいも中秋の名月を過ぎた頃。サツマイモ「くりかぐや」の葉が黄変していたので、収穫しました。2024/09/21「くりかぐや」はカネコ種苗が開発した新品種。植え付けは5月上旬でしたので、栽培期間は約120日に渡ります。20...