植物

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2025年、モミジの定植

家づくり、庭づくりを考える際に、とても影響を受けた作品があります。藤井康二氏の「聴竹居」です。京都は大山崎にある、およそ100年前に建てられた戸建て住宅。過去に一度だけ行ったことがありますが、それはもう素晴らしいところでした。建築家の藤井は...
植物

クワ(桑)、出現

庭のブロック塀の外に、普通の雑草とは異なる雰囲気の植物が生えていました。一体これは何ものなのでしょうか。葉っぱの形に特徴があります。どう育ってゆくのか、しばらく生育を観察していましたが、その成長は早く、どんどん大きくなってゆきます。調べたと...
植物

令和7年7月6日、肥後朝顔の展示会

今年も肥後朝顔の展示会に行って参りました。会員たる私も本来ならば、この日に向けて天塩にかけて育てた朝顔を持ってくるべきなのですが、昨年に引き続き今年も多忙を理由に種蒔きの時期を完全に逸してしまい、手ぶらでの参加です。小ぶりな鉢からすっと伸び...
昆虫

ホタルあそび

庭に植えているホタルブクロが咲きました。地植えで、特に手をかけるまでもなく毎年咲いてくれる貴重な山野草です。世にはいろいろな花がありますが、私なぜかホタルブクロのことがすごく好きなんです。何故この植物が好きなのかというと、姿カタチも勿論です...
植物

フリチラリアとシラユキゲシ

衝動買いした球根をテキトーに植え付けていたら、綺麗に咲いてくれたフリチラリア。たまたま隣にシラユキゲシがすっと咲いていて、思わず写真を撮りました。フリチラリアはどういう場所に植え付けたら良いかよくわかっておらず、またシラユキゲシは花びらの縁...
ポタジェ

2025年のバイモ

歳月人を待たず。気づくか気づかないかはさておき、時の流れと共に季節は日々移ろい、止まることはありません。変化に乏しい冬の静けさに慣れていると、春はあまりにもダイナミックに変化してゆくので、移ろいゆくスピード感から忙しさすら感じます。そんな気...
暮らし

2025年、コンポストの改修

寿命を迎えたコンポスト2020年12月循環型の暮らしに憧れて、家を建てるより先にコンポストを作ったのが2020年のこと。もう5年も前のことになりました。2x4材を骨組みにしてコンパネで覆った素人のDIY。できたばかりの頃はその出来栄えに満足...
植物

そこら中に萌え出る春

暖かくなってくると、家の外に出て行きたくなる気持ちが湧いてきます。気の向くままに外に出ると、春らしいものが探すまでもなくそこら中に現れていました。百花の長兄、ウメは満開。オオイヌノフグリが庭のあちこちに咲いています。どこぞの公園のネモフィラ...
植物

水仙が好き

定期購読している茶道雑誌「淡交」。てしまいました。、今月号は思わず表紙に見惚れてしまいました。備前焼の花入に水仙がいけられているのですが、その佇まいにすっかり胸を射抜かれてしまいました。なんて美しいのでしょう...思えば過去に何度か記事にし...
植物

嵯峨菊と、学び多き茶会

去年、近所の菊祭りで手に入れた嵯峨菊や肥後菊。肥後朝顔などと同じように古くから日本で楽しまれている古典園芸植物です。嵯峨菊、茶席へのオファー私は山野草のようなひっそりとした、楚々とした植物が好きなのですが、古典園芸植物にはそれとは全く違った...