いよいよ2026年が本格的に始まりました。
今年も先ずは、2025年に立てた目標の達成度を振り返ります。
2025年の目標と達成度
①器の修理…ひとつも着手していません。
→評価 ×
②運動習慣…何もできませんでした。
→評価 ×
③丁寧な暮らし…ほぼ毎日の手作り晩ご飯。自作した雑巾での雑巾掛け。可否でいうと可、と言って良いでしょう。


→評価 ⚪︎
1勝2敗の2025年。少し振り返ってみます。
共働きスタート、家事にコミット
妻が正社員として働き始めました。パートナーが働けるということは、ありがたいことです。
これに伴って家庭内の役割分担を見直し、毎晩のご飯は私が前日のうちに作り置きするようにしました。
毎週土曜日に1週間分の献立を考えて、買い出しに出かけるのがルーティンに。
献立を考えるためにNHK「きょうの料理」を定期購読するようになり、料理の幅が広がりました。

今では、未知のレシピとの出会いや、新たなレシピに挑戦するのが楽しみの一つとなりました。
仕事で真のプロフェッショナルと出会う
2025年は年明け直後から重要顧客を担当することになり、仕事の質がかなり変わりました。
その方々は、今まで出会った沢山の方々の中でもトップレベルに人格の磨き抜かれた方ばかり。
人格者と一緒に仕事ができるのは本当に幸せな事です。
「薫風を受ける」とはこういうことか…と感じ入る日々。
彼らの仕事ぶりは一言でいうと「プロフェッショナル」。
丁寧で、迅速で、常にハイパフォーマンスなのです。
彼らの水準に合わせて自分のレベルを引き上げなければならなかった事は大変でしたが、この経験のおかげで自分の仕事を心から楽しいと思えるようになり、前例のない成果を残すことも出来ました。

2度目の転職
2013年の人生初の転職から、はや十数年。
大人物から薫風を受け、自分の仕事を見つめ直し、周辺の環境変化を鑑みて、転職を決断。
同じ業界の同じ職種ですので、商材は変わりますが、仕事そのものに大きな変化はありません。
前職との大きな違いは月に2-3度と出張が多いこと。
これが家族に与える影響は甚大です。
2025年の総括
外にあっては激動の仕事からのキャリアチェンジ、うちにあっては日々の押し寄せる家庭内労働。
この環境の下、割れた器の修理や運動習慣の優先順位を上げる事ができなかった、というのが昨年の総括になります。
あれもできなかった、これもできなかった、と思うこともできますが、実際には「仕事と家庭を超頑張った」ということで、目標達成ならずとも良しということにします。
2026年の目標
大人物から学んだことは、能力を開発するには己のキャパシティを越えなければならない、そして何かを諦めなければならない、ということ。
まず己のキャパシティを越えてレベルアップするために、以下の3つを自らに課すことにします。
目標① 英語のレベルアップ
転職先の会社はバイリンガルだらけ。
様々な機会に挑戦するために、もっと英語をレベルアップしたいと思うようになりました。
楽しく英語を学ぶには、好きなものから入るのが一番。

Gardeners’ World Magazineからお気に入りの記事を翻訳してみたり、英語のpodcastを聴いてみたり、英語に触れる機会を増やしてみようと思います。
目標② お茶のレベルアップ
昨年は隙間時間にお茶の稽古時間を確保するのでいっぱいいっぱい。
予習も復習もままならず、といった有様でした。
今年こそはレベルアップしたいので、そこに向けて「茶道手帳」を活用しようと思います。

茶会記を書き込める、二十四節気、その時々の季節の銘など、お茶をやる人にとってこれ以上ない手帳です。
これを活用し、レベルアップを図ります。
目標③ 運動習慣の確保
転職して良かったことの1つは、仕事時間のフレキシブルさ。
コアタイムなしのフルフレックスで、スマホアプリを使ってリアルタイムに勤怠管理できるのです。
これをうまく使えば1日30分は運動習慣が確保できるはず。

手帳に連動して、何をどれくらいできたのか記録してみようと思います。
果たして今年はどんな1年になるでしょうか。
今年も1つ、どうぞよろしくお願い致します。


コメント