令和7年7月6日、肥後朝顔の展示会

植物

今年も肥後朝顔の展示会に行って参りました。

会員たる私も本来ならば、この日に向けて天塩にかけて育てた朝顔を持ってくるべきなのですが、昨年に引き続き今年も多忙を理由に種蒔きの時期を完全に逸してしまい、手ぶらでの参加です。

小ぶりな鉢からすっと伸びた一本のツル。

そこに一輪だけ咲く朝顔の姿には、他に変え難い魅力があると思います。

今年も大変癒されました。

肥後朝顔、というと知る人ぞ知る古典園芸植物という立場ですが、広義に「朝顔の盆栽」と捉え直してみると、今より多くの人の興味関心を得られるのではないかと思っています。

来年こそは持ち寄り会デビューして、癒しを届ける側になりたい…!

そう思うと、目標ややりがいのある人生を送る上で、こういうイベントはとても価値があると思いました。

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