父がもらってきた黒大豆。
枝豆として食べると美味しいらしいですが、福田先生の本を読むと栽培が難しいらしいです。
黒大豆はつるぼけ※しやすく、まったく実がならないことも珍しくありません。
開花時期にカメムシの吸汁被害に会うこともあり、栽培しにくい植物です。
しかし、種まきの時期にひと手間を加えることで、つるぼけせずに収穫することが可能となります。
プロが教える有機無農薬おいしい野菜づくり 福田俊
この種まき時期の一手間というのが、タイトルの断根摘芯という技術です。
成長途中の苗の「根と成長点を切る」という荒技ですが、要するに挿木のようなものでしょう。
植え付けるポットには予め水を撒いておきます。
種まきしておいた黒大豆はこちら。
種まきから約二週間です。
ナメクジ避けにと籾殻くん炭を厚く敷いておきましたが、やられた形跡もあり。
籾殻くん炭も完全ではないようです。
さて、早速やってみましょう。
黒大豆を切り取り、ポットに挿してゆきます。
1週間ほどすると根が出てきて、ポットの下から根が見えてきたら定植。
果たしてうまくいくでしょうか。
2021/08/06追記
挿木それ自体には成功していたのですが、色々と忙しく、植え付けの時期を完全に逃してしまったので泣く泣く処分しました。
コロナによって仕事量が増えたり減ったりと、振り回されています。
早く落ち着いた日々が戻りますように。
コメント